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2009年12月 1日 (火)

腸閉塞

もなこさん、またまた大変なことになってしまいました。

以前から空腹時に胃液を戻すことが度々あったので、病院でレントゲンとってみてもらったのですが、そのときは何も異常が見つからず食欲もいつもと変わらず旺盛なので、とりあえず食事の間隔を調整してみましょうということでした。
その後、嘔吐の回数は減りました。(完全になくなったわけではありません)

これはワイオリが出産する前の話です。

それが、3週間程前にいつものように嘔吐してから、食欲がなくなりその後も嘔吐を繰り返したので、その晩、夜間救急へ。

レントゲンと触診ではやはり異常は見当たらず、点滴を打って帰宅。

翌日、かかりつけの病院に行きましたが嘔吐は治まらず薬も飲めない状態だったので、2~3日入院して点滴と注射での薬の投与で様子を見ることにしました。

それでももなこの状態はよくならず、内視鏡検査。

組織検査の結果は1週間後わかるが、胃の中には異物はないので、可能性としてはおそらくアレルギー性の腸炎とのこと。

柔らかいものなら少し食べられるようになったし、見た目は元気なので自宅で様子をみることになりました。ボールを投げれば喜んで取りに行くし、元気に見えたのですが、このとき7kgあった体重は5kg近くまで減ってガリガリになっていました。

退院した日は少しご飯も食べたので、よかった~と思っていましたが、翌日の午後再び嘔吐を繰り返して水も飲まなくなってしまいました。

翌日かかりつけの病院は祝日で休診日だったので、祝日もやっている茨木市の動物メディカルセンターへ。

そこでのレントゲン・エコー・触診の結果、腸に異物があることがわかり緊急手術となりました。

こちらの病院で一瞬でわかったことが、いままでどうしてわからなかったのか。
もなこは痛い思いをして苦しんでいたのに・・・、もっと早く病院を変えるべきだった。
ワイオリとパパは反省しきりです・・・。

手術は無事終わり、術後の経過も良好で、現在はお薬もらって通院しながら家で元気に過ごしています。

ちなみに、腸に詰まっていたものは、食パンなどの袋を縛るのに使われているあのプラスチックの白いやつ(これは腸に引っかかってました)とスポンジのようだけどちょっと硬いもの(いろいろ考えてみましたが思い当たるものがありません)でした。

もなこの開腹手術はこれで2回目です。
いずれも飼い主の責任なんですよね。
気をつけているようでまだまだ甘いところがありました。
これからはあめたんもハイハイして何でも口にするようになるので、更に気をつけないといけないです。

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